農業に、何を足そう。
「農業」と聞くと、多くの人は作物を育てる仕事を思い浮かべます。
もちろん、それは農業の一番大切な役割です。
しかし、農業の価値は、収穫した先にも広がっています。
育てた野菜をブランドとして届けること。
地域の魅力を発信すること。
加工品をつくり、新しい商品を生み出すこと。
収穫体験やイベントを通して、人と地域をつなぐこと。
農業のまわりには、まだまだたくさんの可能性があります。
大玉ノータスプロジェクトの「ノータス」には、「農に足す」という想いが込められています。
農業を変えるのではなく、農業に新しい視点や得意を掛け合わせることで、その価値をもっと広げていく。
デザインを足す。
教育を足す。
コミュニケーションを足す。
テクノロジーを足す。
農業には、まだまだ足せるものがあります。
あなたなら、何を足しますか。