大玉村の農業に、あなたなら何を足す?

安達太良山の麓に広がる大玉村。
都市へのアクセスと、美しい田園風景が共存するこの村で、
いま新しい農業の挑戦が始まっています。

「大玉ノータスプロジェクト」は、“農に足す” をコンセプトに、
農業へ発信、デザイン、加工、教育、コミュニティなどの新しい力を掛け合わせながら、
次世代の農村のあり方を育てていく取り組みです。

「ノータス」という名前には、“農に足す” という意味に加え、
ギリシャ神話に登場する南風の神「NOTUS(ノトス)」のイメージを重ねています。

新しい風が人や地域を巡り、未来へ種を運んでいく。
そんな想いを込めました。

農業を、もっと自由に。
暮らしを、もっと自分らしく。

安達太良山の麓から、新しい風を吹かせていきます。

黄金色の稲田と里山が広がる大玉村の農村風景
真っ赤なさくらんぼが並ぶ大玉村の果樹風景
木のテーブルに置かれた赤ワインと白ワインのグラス
  • 01

    都市とつながる利便性

    郡山・福島市圏からすぐ。田舎の良さと、都市の便利さをいいとこ取りできます。

  • 02

    美しい里山景観

    「日本で最も美しい村」連合に加盟。安達太良山に見守られた豊かな環境です。

  • 03

    多様な掛け合わせ

    農業に、デザインを足す/発信を足す/加工を足す/教育を足す/コミュニティを足す/小商いを足す/挑戦を足すことで、新しい農村の可能性を育てていくプロジェクトです。

あなたに合う を見つける

  • 稲農+

  • 酪農+

  • 園農+

  • 畑農+

  • 就農+

  • 学農+

  • 稲農とは、水田で稲を育て、お米を生産する農業のことです。大玉村は、水田率が高い県内有数の米どころ。「あだたらの恵」をはじめ、美味しいお米づくりが行われています。そこに、何を足す?

  • 酪農は、牛を飼育し、牛乳などの乳製品を生産する農業です。大玉村では、和牛の繁殖・肥育も行われており、畜産は地域を支える重要な産業のひとつです。そこに、何を足す?

  • 園農とは、果樹や花きなどを育てる園芸農業のことです。大玉村では、桃やいちごをはじめ、季節ごとの豊かな実りが暮らしを彩っています。そこに、何を足す?

  • 畑農とは、水田以外の畑で野菜やそば、豆類などを栽培する農業です。大玉村では、きゅうりやそばなど、多様な農産物が育てられています。そこに、何を足す?

  • 新たに農業を職業として始める挑戦を応援します。ここでは地域おこし協力隊や研修制度などを活用しながら、自分らしい農業との関わり方を見つけることができます。そこに、何を足す?

  • 知ることから、未来は始まります。体験やインターン、ワークショップなどを通して、農業や大玉村の魅力に触れる機会もたくさんご用意します。そこに、何を足す?