「半農半X」という、新しい生き方。
「半農半X(はんのうはんエックス)」という言葉をご存じでしょうか。
これは、農業を暮らしの軸にしながら、自分の得意な仕事や活動(=X)を組み合わせて生きるライフスタイルを表す言葉です。
例えば、平日はデザイナーとして働きながら、週末は畑に立つ人。
カフェを営みながら、お米を育てる人。
動画制作や写真撮影を仕事にしながら、地域の農家の魅力を発信する人。
農業一本で生計を立てることだけが、農業との関わり方ではありません。
むしろ、さまざまな経験や技術を持つ人が農業に関わることで、新しい商品が生まれたり、新しい販路が開けたり、地域に新しい魅力が育まれていきます。
大玉ノータスプロジェクトも、この「農に足す」という考え方を大切にしています。
農業を仕事にするだけではなく、自分の得意を農業と掛け合わせる。
それは、自分らしい働き方を見つけることでもあり、地域に新しい価値を生み出すことでもあります。
「農業か、それ以外か」ではなく、「農業も、その先も」。
そんな選択肢が、大玉村にはあります。