大玉村で「農+自分」を考える3日間。
11/13〜15「おためし地域おこし協力隊」参加者募集
農業に興味がある。
地域で新しい仕事に挑戦してみたい。
自分のスキルを活かして、何かできないか考えてみたい。
そんな方に向けて、大玉村では11月13日〜15日の2泊3日で「おためし地域おこし協力隊」を実施します。
テーマは、「農+自分」。
大玉村の農業を知り、実際に農に触れながら、自分の経験や得意なことを掛け合わせて、この地域でできる仕事や暮らしを考える3日間です。
1日目:農業を知って、自分にできることを考える。
1日目は、大玉村の農業について知るところから。
村の農業がこれからどこへ向かおうとしているのかを聞き、実際に圃場を見学します。
そのうえで、自分の経験やスキルを棚卸ししながら、「農+自分」でどんなことができそうか、事業のアイデアを考えていきます。
2日目:農家のリアルに触れる。
2日目は、大玉村で農業や事業に取り組む人たちの話を聞き、実際に農業を体験します。
夜はフォレストパークあだたらで、焚き火を囲んで交流。
農業のこと、大玉村での暮らしのこと、これからやってみたいこと。地域の人たちと話しながら、自分なりの「農+」を膨らませていきます。
3日目:3日間で考えた「農+」を発表。
最終日は、3日間を通して考えた事業アイデアを発表します。
もちろん、完成された事業計画をつくることが目的ではありません。
「こんなことなら、自分にもできるかもしれない」
そんな可能性を一つ見つけて帰ることが、この3日間のゴールです。
こんな方におすすめです。
・自身のスキルを地域で試してみたい方
・半農半Xに興味がある方
・地域での起業や仕事づくりに興味がある方
・農業や地域おこし協力隊が気になっている方
・大玉村での暮らしや仕事に触れてみたい方
農業経験は問いません。
「ちょっと気になる」くらいから、ぜひご参加ください。
開催概要
開催日:2026年11月13日〜15日(2泊3日)
募集人数:5名
参加費・宿泊費:無料
※大玉村までの往復交通費は自己負担となります。
主な内容:
大玉村の農業についてのレクチャー/圃場見学/事業アイデアづくり/農家・経営者との交流/農業体験/焚き火交流/事業アイデア発表 など
まずは3日間。 大玉村で、あなたの「農+」を考えてみませんか?